2020年も、棚橋弘至選手の提唱で第2回目となる「新日本プロレスコンクルソ」の投票が行われた。
コンクルソとは、メキシコ・CMLLで行われているプロレスラーによるボディビル大会のこと。
もともと、プロレスラーの試合を見ている中でも、試合以外の見どころは多くある。
この筋肉美、肉体美もそのうちの一つではないだろうか。
順位もさることながら、新日本プロレスコンクルソの中のイケメンレスラーをピックアップしていこう。
新日本プロレス的コンクルソの概念は?
ボディビル大会の概念を越え、「誰の身体が一番カッコイイか、凄いか、好きか」を競う肉体コンテストとして、10名の選手が、自分の肉体美・筋肉美を存分にアピールするものとなっている。
投票は、2019年、2020年ともに12月の後半、LINE投票で行われている。
2020年・2019年過去2年間の投票結果
2020年・第2回投票結果
第10位=ゲイブリエル・キッド選手(169票)
第9位=トーア・ヘナーレ選手(195票)
第8位=辻陽太選手(489票)
第7位=上村優也選手(597票)
第6位=本間朋晃選手(887票)
第5位=田口隆祐選手(983票)
第4位=SHO選手(2158票)
第3位=石森太二選手(2493票)
第2位=棚橋弘至選手(2583票)
第1位=飯伏幸太選手(3866票) 2代目ミスター新日本
2019年・第1回投票結果
第10位=トーア・ヘナーレ選手(107票)
第9位=辻陽太選手(271票)
第8位=上村優也選手(273票)
第7位=YOH選手(360票)
第6位=田口隆祐選手(1438票)
第5位=棚橋弘至選手(2575票)
第4位=石森太二選手(2846票)
第3位=PIETERさん(3111票) ※棚橋弘至特別賞
第2位=飯伏幸太選手(3447票)
第1位=SHO選手(3574票) 初代ミスター新日本
2019年・7位 YOH選手
2020年6月の試合で前十字靱帯(じんたい)断裂と診断され、2020年後半の試合を欠場してるYOH選手。
YOH選手は、他の選手と比べて、体自体が大きいわけでもなく、体格がいい方でもない。
が、スタイルとしては細身と言っていいが、腕・背中・胸といったここぞというところの筋肉が、均等が取れた美しさを持っていると言っていい。
そこに加え、イケメンであり、ちょっとやんちゃさを見せるあたりは、カッコいいけど、可愛いといった女性ファンの心をくすぐるところでもあるだろう。
その肉体美を見れるが待ち遠しい。
2020年4位・2019年初代ミスター新日本 SHO選手
2020年は、お兄さんとの別れ、相方YOH選手の負傷による欠場と、辛いこともあったが、勝利でスタートして、勝利で2020年の幕を閉じた男である。
惜しくも、2020年は2019年2位だった飯伏幸太選手に、ミスター新日本の座を譲った結果となったが、それでも上位順位はさすがです。
試合で見せる、SHO選手の均整の取れた体は、力強さとエネルギーが全身から放たれていると言ってもいいほどに、美しい体です。
甘いフェイスに、この肉体美となれば、心をわし掴みにされている女性ファンも多いでしょうね。
そして、SHO選手はそれだけではない。
相方のYOH選手の負傷での欠場から、スーパージュニアにおいても、YOH選手と共にいるように、そして一人で二人分のパワーを見せてくれたと言ってもいいほどに、強さを増し、試合中に見せる切り返しなども、すごい勢いでパワーアップを果たしている。
2019年・5位、2020年・2位 棚橋弘至選手
棚橋選手といえば、筋肉というほどに、以前から肉体美は素晴らしい。
入場からリングの上がり、コスチュームを脱ぐときに見せる胸板の厚さ、筋肉の締りぐあいといったら、群を抜いています。
さすがコンクルソの提唱者なだけあって、体の鍛え方、筋肉の美しさに加え、ファンに向けての「愛してまーす」やエアハグ、エアギターも、試合のみどころの一部ですね。
ただ、一時期少しだけ筋肉美が・・・という時期もありましたが、さすがと言わざる負えないくらい、この時期までにはスタイルを戻せる、さらにそれ以上に鍛え上げてくるあたりが、棚橋選手。
2021年は、後藤選手に仮面ライダーの座を奪われてのショックもあるだろうが、ぜひ、2021年のコンクルソでは1位に輝いてくれることを期待しています!
2019年・2位 2020年2代目ミスター新日本 飯伏幸太選手
飯伏幸太選手の筋肉美は、DDT時代から変わることない、むしろ年々、体全体の筋肉美が増しているといってもいいだろう。
立っている姿、試合中に技をかけている姿と、飯伏選手の体の動きに合わせて、筋肉がピンと張る美しさは、ただキレイなのだ。
そして、男性ならば誰もが憧れる腹筋の割れ方は、誰よりも素晴らしいといっていい。
そして、かわいさを漂わせながらも、試合中に怒りがMAXに達した後の、真剣でありがむしゃらな表情は、感情すらも飯伏選手に鼓動と共に持っていか、一緒に呼吸をしているような錯覚さえ感じる瞬間がある。
まとめ
筋肉というと、ムキムキしているイメージ、ごつごつしているイメージ、硬いイメージを持っている人も多いだろう。
飯伏選手をはじめ、今回のコンクルソにエントリーしている選手の筋肉は、そんなイメージを払拭するほど、どのイメージも表現としては、しっくりこないと感じている。
まさに、肉体美と言う言葉がぴったりくるのだ。
新日本プロレス的コンクルソの概念である「誰の身体が一番カッコイイか、凄いか、好きか」を競う肉体コンテスト。
このカッコイイか、凄いか、好きかで、個人的な意見は分かれるだろう。
だからこそ、そこにイケメンという要素をプラスして、コンクルソの投票結果と併せてみてみたくなったのである。
イケメンというと、クールで表情はスマートと思うかもしれない。
が、プロレスラーのイケメンは、そうではない。
わたしの思うプロレスラーのイケメンとは、コンクルソに観る肉体美でもあり、マイクアピール、試合の時の機敏さ、俊敏さも外せない。
プロレスという、熱い男と男のぶつかり合いは、観ている観客ですら息をのむ瞬間もあれば、一緒に呼吸をしているような躍動感を感じられる感覚が、さらにプロレスへと心を奪われる一つではないだろうか。
毎年行われる東京ドーム「WK15」
1.4&1.5の開催が間近に迫ってきている。
2021年の新日本プロレスの熱い戦いの火ぶたが切られれう日まで、あともう少し。
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