【新日本プロレス オカダ・カズチカ】東京都 男性の家事・育児参画に向けた「 TEAM家事・育児」料理編 新日本プロレス オカダ・カズチカコスパ抜群チャーシュー作りに挑戦!

オカダ・カズチカ オカダ・カズチカ
オカダ・カズチカ

10月27日(水)から、東京都は、男性の家事・育児参画に向けたマインドチェンジキャンペーンとして「 TEAM家事・育児」を実施している。

そのウェブサイトで、男性の料理編 第一弾に新日本プロレスのオカダ・カズチカが登場しています。

道場にいたころには、ちゃんこを作るなど、料理をしていたオカダ・カズチカだが、2019年に結婚してからは、もっぱら食洗器での食器洗い担当になっていると仰っています。

さて、その料理の手さばきはいかがなものか?

【新日本プロレス オカダ・カズチカ】 男性の家事・育児参画に向けた 「 TEAM家事・育児」 料理編 コスパ抜群チャーシュー作りに挑戦

今回、オカダ・カズチカが挑戦する料理は、薄切りのバラ肉を使った、簡単、早い、コスパ抜群のチャーシュー作り。

チャーシュー以外にも、冷蔵庫に残りがちな野菜を使って、みそ汁作りも。

残りがちな野菜に、オカダ・カズチカが選んだのは、ピーマン、ナス、もやしの3品。

みそ汁にピーマン?と思ったが、食べた感想を聞いていると、案外みそ汁にピーマンは合うようです。

少し苦みがあるほうが好きな人にはいいかもしれませんね。

TEAM 家事・育児 〜男性の家事・育児 みんなで考え変えていく!〜
東京のパパがもっと気軽に「家事」や「育児」に参加できるようみんなで考えませんか。家事に取り組むパパの現場の様子や、それを助ける企業や家族、友人たちのあったかい話、役に立つ話を「TEAM 家事・育児」では、たっぷりお届けします。

【新日本プロレス オカダ・カズチカ】 男性の家事・育児参画に向けた 「 TEAM家事・育児」 料理編 コスパ抜群チャーシュー の材料

今回のチャーシューの材料

・うす切りバラ肉

・塩

・こしょう

・小麦粉

・焼き肉のタレ

分量などは、記載と説明が特になかったので、作る量でや好みでということかもしれません。

材料も特に、買い足していくというよりは、冷蔵庫に常備されているような材料がほとんどなので、もう一品欲しいなというときに、おススメです。

しかも、準備時間も、10分もあればできそうで、レンジも500Wで3分間を2回という、本当に短時間でできるのに、美味しいチャーシューが完成するんですね。

【新日本プロレス オカダ・カズチカ】 男性の家事・育児参画に向けた 「 TEAM家事・育児」 料理編 コスパ抜群チャーシュー を監修するのは 家事シェア研究家 三木智有はどんな人?

三木さんは、インテリアコーディネーターとして活動をしていた後に、夫婦で楽しく家事をすること、夫婦の家事分担などを伝えるようになったようです。

三木智有プロフィール

【経歴・想い】
日本で唯一の家事シェア研究家
内閣府「男性の暮らし方・意識の変革に関する専門調査会」委員

”10年後、20年後も「ただいま!」って帰りたくなる家庭にしよう!”
をスローガンに家族の家事シェアを当たり前にする活動を行う。
家事シェアは、実はママをサポートするだけでなく、パパがパパであることを終えた時に、自分自身の居場所を築いていくコミュニケーションでもある。
だからこそ、男性に家事に取り組むことの大切さを知ってもらいたいと日々活動をしています。
年間80本以上の講演・講座を行う。

代表理事 三木智有

2005年 フリーランスのインテリアコーディネーターとして活動開始。
2011年 人にアプローチして住みやすい家を創るため、NPO法人tadaima!を設立。
「ただいま」と帰りたくなる家庭を実現するには、男性が家庭をもっと楽しむ必要を感じ
「関係(家事シェア)」と「環境(インテリア)」の両面からサービスを展開。
2013年 家事シェア白書製作。
2014年 お片づけを通した子育ての備え「子育て家庭のモヨウ替え」をリリース。
2015年 子ども達に楽しい家事体験を提供する。KIDS家事PROJECT!事業を東京都福祉財団協力のもと開催。
2016年 内閣府「男性の暮らし方・意識の変革に関する専門調査会」委員に選任

【掲載メディア等】
NHKあさイチ/NHKサキどり/モーニングバード/新聞各社
ソトコト /R25(WEB版)家事イケメンのトリセツ/CHANTO/ゼクシィ/たまひよ
他多数

引用元:㈱システムブレーン(https://www.sbrain.co.jp/keyperson/K-14653.htm)より

【新日本プロレス オカダ・カズチカ】 男性の家事・育児参画に向けた マインドチェンジキャンペーンとは

男女がともに、働き方や生き方を柔軟に選択し、生活も仕事も充実できるよう、生活と仕事の調和(ライフ・ワーク・バランス)に理解ある社会へ転換することが求められています。しかし、夫婦の家事・育児時間は依然として女性に偏っており、男性が主体的に家事・育児を担うまでには至っていません。
そんな現状を変え、男性も女性も当然に家事・育児分担を分かち合う社会を実現するため、男性の家事・育児参画に向けたマインドチェンジキャンペーンを下記のとおり実施し、あらゆる人々に向けて、男性の家事・育児参画を促すメッセージを発信していきます。

引用元:東京都サイト(https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2021/10/27/11.html)より

実施期間は、10月27日(水)~11月30日(火)まで実施。

今回、オカダ・カズチカが登場した放送以外にも、11月28日(日)には、 書道家 武田双雲さんなどが出演する、夫婦が、お互いに納得のいく家事・育児分担を考えるためのパネルディスカッション「パパママサミット2021」を開催される。

子供の服をコーディネイトしたり、親子で楽しむ片付けのコツといった、子供と楽しみながら家事・育児について学べる情報の発信も行っています。

男性の家事・育児参画キャンペーン|東京都
男性の家事・育児参画に向けたマインドチェンジキャンペーンを下記のとおり実施し、あらゆる人々に向けて、男性の家事・育児参画を促すメッセージを発信していきます。

【新日本プロレス オカダ・カズチカ】 男性の家事・育児参画に向けた マインドチェンジキャンペーン から想像する現在と未来

これまでは、女性が家事をする、共働きでも家事は女性の役割と思われていることが多かったと思います。

その一方で、実は男性でも家事が好きだったり、料理が好きな人も多い中で、2020年コロナでの緊急事態宣言から、リモート勤務が増えたことで、夫婦での家事分担、家事協力といったことが、当たり前になりつつなってきたようにも思います。

日中、子どもの送り迎えや、公園で子どもと一緒に遊んでいる時に、女性よりも男性の姿を見ることも増えました。

買い物なども同様に、夫婦で一緒に買い物をしていたり、子どもと買い物をしている男性の姿も増えたように感じます。

男性だから、女性だからという思い込みの役割分担ではなく、お互いが気持ちよく、楽しく過ごせる生活を一緒に見つけていくという方向が、これからの未来の暮らし方になっていくといいですね。

その先駆けとして、新日本プロレス プロレスラーのオカダ・カズチカが登場したことに、大きな一歩を感じます。

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