アントニオ猪木 病気 入院しながら闘魂注入「元気があればなんでもできる いくぞー1.2.3ダー!」

アントニオ猪木

アントニオ猪木といえば、プロレスラー以外にも議員になったり、様々な事業を始めたりと、常に新しいこと、いいと思ったことに挑戦をし続けるイメージがある。

また、「元気ですかー!元気があれば何でもできる1・2・3ダー」という掛け声とともに、顔が吹き飛ぶのでは?と思うほどのビンタで闘魂注入をすることで有名だ。

そのアントニオ猪木が、2020年に「心アミロイドーシス」という難病に侵されていることを告白している。

腰の治療のため1月から長期入院しているアントニオ猪木は、自身のYouTubeチャンネル「最後の闘魂」で、闘病生活を発信している。

アントニオ猪木が難病「心アミロイドーシス」にかかっていることを告白

2020年7月26日、自身のツイッターで「心アミロイドーシス」という難病におかされていることを告白した。

アントニオ猪木のツイッターによると、2019年秋ごろに、耳などの調子が悪く検査に行った時に、色々な検査をしてわかったという。

日本では特定疾患に指定されている「心アミロイドーシス」とは、どのような病気なのか。

「アミロイドーシス」とは、アミロイドと呼ばれる難溶性のタンパク質繊維が、心臓、肺、腎臓などのさまざまな臓器の細胞外に沈着し、臓器機能が低下して発病するもので、アミロイドーシスは、複数の臓器にアミロイドが沈着する「全身性アミロイドーシス」と、特定の臓器にだけアミロイドが沈着する「限局性アミロイドーシス」に大別される。

限局性アミロイドーシスの一例としては、脳にアミロイドβというタンパク質が溜まって発症する、アルツハイマー型認知症などがあり、全身性アミロイドーシスのうち、心臓にアミロイドが蓄積し、心臓の働きが悪くなる状態を「心アミロイドーシス」という。

診断確定が難しく、治療困難な疾病と見なされていたが、近年、診断法の進歩により、心不全の原因として珍しくないことも明らかになってきている。

現時点では、「心アミロイドーシス診療ガイドライン」2020年版よると発症者は人口100万人あたり6.1人と推定されている。

発症の原因などは、内科医の古家敬三さんがこちらの記事で説明している。

アントニオ猪木さんが難病「心アミロイドーシス」を告白。症状は?どのような病気?
日本では特定疾患に指定されている「心アミロイドーシス」とは、どのような病気なのでしょうか。症状や治療法について、内科医の古家敬三さんに聞きました。

アントニオ猪木の闘病生活が始まる。腰の療養だけのはずが・・・

元気あれば何でもできるが売りのアントニオ猪木がいまは「俺自身という最強の敵と闘っています」

入院と聞いて、心配を感じる一方でアントニオ猪木なら、また絶対に元気な姿を見せてくれると信じているファンは多いと思う。

2021年2月に入ってからツイッターに投稿されたアントニオ猪木の姿をみて、やっぱり!さすがアントニオ猪木だ。

しかもこの投稿は、アントニオ猪木 78歳の誕生日。

この日に、アントニオ猪木の声で「元気ですかー」そう言われると、元気だよーと思わず、画面に向かって答えた人は、いったい何人いただろう?

ちなみに、私は画面に向かって叫んでました。

アントニオ猪木 自分自身という最強の敵と闘うためにリハビリも必要だー!

2021年3月に入り、リハビリをしているアントニオ猪木の姿を見て、励まされる人もいるのではないだろうか。

猪木もがんばってる、だから自分も頑張ろう!

頑張れー猪木!と投稿を見ると、ついつい思ってしまう。

病気と闘うとき、あまりその姿を見せる人は多くない。

でも、あのアントニオ猪木が、最強の敵であるアントニオ猪木自身と闘っているという言葉には、猪木イズム的なものを感じる。

1日も早く元気になって、いまよりも3倍4倍大きな声で「1・2・3ダー!」をやりますという、アントニオ猪木。

体の状態は少し辛そうにも見えるが、きっと、「1・2・3ダー!」と言いながら自分自身にもエールを送っているようにも見える。

コロナ禍での入院ということもあり、なかなか大声が出せない時ではあるといいながらも、配信を見ているファンに向けて、「元気ですかー!」という一言を聞くことができるのは、とても嬉しい。

この頃には、腰の痛みとアミロイド系の薬か何かの影響で、呼吸が辛そうだったが、そんな時だからこそ人と話すことは大事だと語るアントニオ猪木。

わたしたちは、いつでも誰とでも話せると思っているし、当たり前のように思っているが、そうではない時もやってくるから大事だよと、アントニオ猪木からメッセージが込められているのもしれないと想いっています。

この時には、新刊のサインの練習をしているようです。

妻の誕生日に桜を愛でる アントニオ猪木の心の透明さを感じる一枚の写真

奥さまの誕生日に桜を愛でる。

そんな時間を持つことを考えるアントニオ猪木は、本当に奥さまを愛していたんだなと感じます。

アントニオ猪木と結婚して2年ほどでお亡くなりなられたそうですが、桜を愛でながら、一緒に過ごした時間を思い出していたのかな?

それとも、いまは俺自身という最強の敵と闘っているよ・・・なんてちょっと照れたような笑顔で報告をしたのかな?

そんなことを妄想してしまいました。

病院から「元気ですかー!」というのはおかしな話かもしれないけど・・・と正直に話すところがアントニオ猪木らしさを感じる

アントニオ猪木は、いつでも、どこにいてもアントニオ猪木なのだと、改めて感じた一言ではないだろうか。

病院から元気ですかー!というのは、おかなしな話かもしれないけど

たしかに、これがアントニオ猪木でなければ、それどころじゃないでしょ?なんて言葉も出てくるかもしれない。

でも、そう感じさせないのは、やっぱりアントニオ猪木だからなのだ。

いつも、元気でぴんぴんしているアントニオ猪木でも、病院生活を送って、少し弱ったように見えるアントニオ猪木でも、どこからどう見ても、ファンに写る姿は「アントニオ猪木」そのものだ。

以前練習していたサインは、この本の発売に備えてだったようですね。

一寸先はハプニング?アントニオ猪木ユーチューブ 10万人突破!

元気ですかー!の「かー」が息が苦しくて短くなってしまうので、意識して長くしてみましたと話すアントニオ猪木。

それでも、元気ですかー!と声が聞こえると、やっぱり画面に向かって元気ですよーと返してしまいます(笑)

現在のコロナ禍での緊急事態宣言などについて、少し触れながらも、「一寸先は闇と言うけれど、一寸先はハプニングにして、いい方に展開するように」というメッセージを届けてくれている。

このような時期は、マイナスに考えないようにと思っていても、どこかで不安や戸惑いを感じている人も多い。

そんな気持ちに応えるべく、「一寸先をハプニングに」という言葉は、さすが猪木!と感じてしまう。

アントニオ猪木の言葉の力は、やはりとてつもなくエネルギーに、パワーにあふれているなー。

アントニオ猪木が全国の美味しいもの紹介企画をやる?

糖尿病を患っていることもあって、アントニオ猪木は甘いものが大好きだった。

でも、最近は甘いものが苦手になってきていると話しているが、仲間が買ってきてくれた秋保「主婦の店 さいち」のおはぎを食べている。

こうやって見ていると、急におはぎが食べたくなるが、ぜひ、こちらのお店にも行ってみたくなりますね。

猪木さん、元気なったらぜひ直接お店に行って食べてくださいねー。

おいしいもの紹介の企画も実現するといいな!と楽しみが増えましたね。

主婦の店 さいち (仙台市太白区その他/その他)
★★★☆☆3.28 ■予算(夜):¥1,000~¥1,999

おはぎの次は、函館から果物が届いたようですね。

大きな声は出せないけど、声を出すことが元気の素だからと話すアントニオ猪木に、ファンの方がたくさんの元気を毎回もらっているのではないだろうか。とさえ思ってしまう。

とっても安いよ 愛菜果ゆあさ [ゆあさ] 札幌市豊平区平岸3条3丁目1-20 - 札幌 びもーる
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再入院?腸がはがれたアントニオ猪木の元に”初競り2個で250万”の夕張メロンが届いた?

腸がはがれてしまったため、再入院したアントニオ猪木の元に夕張メロンが届いた。

美味しいものを食べるためには、健康でいるのが一番とアントニオ猪木も言っている。

そのためにも、リハビリを努力して、1日も早く元気になると言っているアントニオ猪木の心の強さを感じる。

もしかしたら、心は弱っているかもしれない、そんなことも頭に浮かぶが、ユーチューブで元気ですか!という一言を言うことや、今回のように美味しいものを食べるということが、心にも元気を与えているのかもしれない。

1週間ほどで、屈伸運動のリハビリができるようになった。

わたしは、あまり運動がすきではないので体を動かすことはしていないけれど、プロレスラーであったアントニオ猪木は、体を鍛えていたからこその回復力なのだなと、ユーチューブを拝見するたびに感じさせれる。

これを機に少し体を鍛えるようなこともスタートしてみようか?と思ってしまいます。

アントニオ猪木 元気になったら地球をキレイにする!活動をしたいと宣言

腸がはがれて再入院したアントニオ猪木。

盲腸捻転というものにかかって、病院に行ったときにはぎりぎりのラインだったという。

アミロイドーシスについては、遺伝なのかわからない、腰の痛みはだいぶ良くなっていると、自身の体について話している。

その状態にもかかわらず、少しずつ一歩一歩進んでいくと話すアントニオ猪木から、回復したら・・・と将来の夢が語られた。

世界のごみをキレイにして、もともときれいだった地球を取り戻すというものだ。

また猪木が大ホラを吹いていると言われたっていい。

地球がきれいになったら、それいいじゃないか!

そう力強く語るアントニオ猪木は、本当に自分がいいと思うことは、周りが、人が何を言ったってかまわないという、アントニオ猪木の真の強さを感じさせられる。

現代では、どこかで諦めること、無理だと思うことがいいとされているように感じるが、アントニオ猪木は違う。

アントニオ猪木自身が、必要だと思うこと、やりたいと思ったことを、いつでもやってきたのだ。

アントニオ猪木のそういうところが、アントニオ猪木に関わった人たちが、アントニオ猪木はスゴイ!と言い続ける理由なんだと思う。

引退したプロレスラーの中には、悪い話しかされない人も多い中で、アントニオ猪木のことを悪く言う人はいないのだ。

それこそが、アントニオ猪木の純真で、まっすぐで、力強く、そしてパワーをファンにいまでも送り届けることができる源なのかもしれない。

アントニオ猪木さん、1日も早い回復を待っています。

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